| 課題名 | ナシ黒星病抵抗性の遺伝学的解析(20) |
|---|---|
| 課題番号 | 20 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種・ナシクリ研 育種・育種技術研 育種・(上席) 保護・病原機能研 |
| 研究期間 | 止12~(17) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 黒星病抵抗性であるセイヨウナシ、チュウゴクナシおよび「巾着」の抵抗性の遺伝解析集団を作出し抵抗性を検定した。その結果、いずれの集団も抵抗性と感受性が1:1に分離した。また、由来の異なる抵抗性の対立性の検定を行うための12組み合わせの交配を行い遺伝解析解析集団を作出した。一方、壊死斑型抵抗性系統後代の集団について圃場抵抗性を検討した結果、ほとんどの壊死斑型抵抗性個体が圃場において抵抗性を示したことから壊死斑型個体の育種的利用の可能性が示唆された。本課題は13年度以降農業技術研究機構果樹研究所の課題として引き継ぎ由来の異なる抵抗性の対立性検定および壊死斑型抵抗性の安定性について検討する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 黒星病 台木 抵抗性 品種 |