| 課題名 | わい化遺伝子を利用した樹勢制御によるカンキツ台木及び穂木品種の開発(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 46 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 「中葉系カラタチ」と「ヒリュウ」との中間的なわい化を示すカンキツ台木およびシュートがわい化する穂木品種を作出するため、わい化遺伝子rolCを用いた形質転換をおこなった。平成11年度に外観からrolC遺伝子が組み込まれたと思われ、試料採取が出来なかった再分化個体についてPCR法を用いて遺伝子導入の確認を行ったところ、ラフレモン5個体が形質転換体であることが確認された。また、前回PCRでrolC遺伝子の増幅が行われず、非形質転換体であると判断された今村温州2個体、ラフレモン1個体も形質転換体であると確認できた。本課題は研究機構-果樹研に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 品種 レモン わい化 その他のかんきつ |