| 課題名 | 交雑による省力化わい性カラタチ台木の開発(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 47 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 止11~12~(18) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 単胚性カラタチを母本とし、わい化度の異なる多胚性カラタチを花粉親とした交雑実生集団の中から「中葉系カラタチ」と「ヒリュウ」との中間的なわい化度を示し、トリステザウイルスに対して免疫性で、しかも多胚性のカラタチ系統を選抜することを目的として交配育成を行った。平成12年度の交配では、4組合せ全てが結実し、10月に2466種子を獲得した後、1月に播種を行った。また11年度の交配で得られた交雑実生から目的のわい化度を示す個体を選抜するため、中葉系カラタチ実生集団の伸長量95%信頼下限値を算出し、この結果から交雑実生の各組合せから合計81個体を選抜した。本課題は研究機構-果樹研に引き継がれる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 省力化 台木 播種 品種 わい化 |