| 課題名 |
導入果樹品種の第1次特性調査(88) |
| 課題番号 |
84 |
| 研究機関名 |
果樹試験場
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| 研究分担 |
育種・遺伝資源研
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| 研究期間 |
完58~4~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要である。そこで、昭和58年から平成12年度までの18年間において、海外の試験研究機関より導入したリンゴ品種・系統や平成4年度の中央アジアにおける探索で収集した野生リンゴを毎年30品種・系統、合計540品種・系統について分類・同定に必要な第1次特性を調査した。1年生休眠枝については毛じの多少、太さ、節間長、皮目の多少、皮目の大きさ、枝の色等9形質、新梢発育枝については新梢先端部の毛じの多少、葉の着葉状態、葉身の長さと幅の比率、最大葉幅の位置、葉身長、葉身先端部の形状、葉身基部の形状、葉表面の状態、葉表面の色調等18形質、合計27形質の調査を行った。これらの調査結果は、農林水産ジーンバンクのコンピュータに入力され、研究者等が有効に利用できるようにデータベース化されている。さらに、平成13年度からは、中央アジアにおける探索で収集した野生リンゴの未調査分と併せて、同じく中央アジアにおける探索で収集した野生イチジク等の特性調査を実施する。
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| カテゴリ |
いちじく
遺伝資源
管理システム
台木
データベース
品種
りんご
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