| 課題名 | 炭素同化物の分配特性の解析に基づく樹体及び果実生産の制御(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 94 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カキブドウ・栽培生理研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カキ果実の異なる肥大成長期における光合成産物の転流及び果実呼吸量を測定し、果実肥大第■期では果実への転流量が極めて大きいことを見いだした。また第■期における肥大の一時的停滞は転流量が■期に比べて低下すること、ならびに夏季の高温条件下によって呼吸による消耗が大きいことが原因であることを明らかにした。今後さらに根を含む転流構造を明らかにする必要があり、農業研究機構果樹研究所において課題を引き継いで推進する。 |
| カテゴリ | かき |