新わい性台木の挿し木発根性及び接ぎ木親和性の解明(111)

課題名 新わい性台木の挿し木発根性及び接ぎ木親和性の解明(111)
課題番号 104
研究機関名 果樹試験場
研究分担 リンゴ・栽培生理研
リンゴ・育種研
研究期間 止11~12~ (15)
年度 2000
摘要 培養シュートの充実度と発根性の関係を明らかにするため、6週間及び8週間培養したシュートの発根性を継時的に調査した。JM1、JM7、マルバカイドウでは6週と8週の両者で差は見られなかったが、JM2、JM5、JM8では8週間の培養シュートの方が発根性が優れており、充実度が発根性に一定度関係しているものと考えれれた。親和性については、ふじ、つがるなど主要12品種とJM1、JM7、M.26との組み合わせでさんさと紅玉では癒合程度が3台木ともに劣った。残された課題は、農業技術研究機構、果樹研究所に引き継がれ、挿し木発根性と接ぎ木親和性の解明について試験を行う。
カテゴリ 挿し木 台木 接ぎ木 品種

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