| 課題名 | カンキツの無核性に関与する制御因子の解明(119) |
|---|---|
| 課題番号 | 108 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・形質発現研 (横浜市立大学) |
| 研究期間 | 止10~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 11年度に単離したcitSERK1(ニンジンの不定胚形成初期に発現するSERK遺伝子と高い相同性を示す)は、カンキツゲノム中に2~3コピー存在し、花、葉、茎、及び果実組織で恒常的に発現していた。この遺伝子は、カンキツカルスの体細胞胚形成に関与すると考えられたが、有核品種と無核品種での胚珠発達過程の発現に差はなく、無核性との関連は見られなかった。‘無核紀州’のもつ無核性関連遺伝子単離への適用をはかるため、RDA(Representational Difference Analysis)解析の条件検討を行い、テスター特異的な断片をクローニングした。本課題は、農業技術研究機構果樹研究所に継承する。 |
| カテゴリ | にんじん 品種 その他のかんきつ |