| 課題名 | 樹体生産構造と物質生産能の解明(142) |
|---|---|
| 課題番号 | 124 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
リンゴ・育種研 リンゴ・栽培生理研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 台木品種JM1,7,8と対照台木M.9ウイルスフリーの4台木に主要5品種を接ぎ木し、定植後2年間養成した。台木地上高20cm、主幹の切り返し1mとした他は、側枝は誘引し、完全無剪定で維持した。JM1がやや弱勢で花芽形成が早かった。接ぎ木こぶはジョナゴールドとの組合せで大きかった。発出角度の広く素質の良い、下段側枝が形成され低樹高の基礎ができた。残された課題は農業技術研究機構、果樹研究所に引き継がれ、JM台木を使用した省力的な低樹高栽培の実証を行う。 |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 接ぎ木 低樹高 品種 りんご |