リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(152)

課題名 リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(152)
課題番号 134
研究機関名 果樹試験場
研究分担 育種・品質化学研
科学技術特別研究員
研究期間 完8~12
年度 2000
摘要 高品質な果実を安定的に供給することは国内産果実の優位性を確保するために重要である。果実の鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程の解明が必要である。本研究においてリンゴ成熟果からカルシウム・カルモジュリン依存性ACC酸化酵素を可溶化し、カラムクロマトグラフィーで精製した。神経伝達系のグリシンサイトに関係する化合物がプロトプラストのカルシウムの流入を制御していることを見いだした。また、安息香酸関連化合物がエチレン生成を阻害していることを見いだし、特許を出願した。
カテゴリ 鮮度保持技術 品質保持 りんご

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