発がん抑制成分、発がん抑制活性の品種間差、属間差の検討(161)

課題名 発がん抑制成分、発がん抑制活性の品種間差、属間差の検討(161)
課題番号 143
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・品質化学研
(生研機構)
研究期間 完8~12
年度 2000
摘要 カンキツ類について、発がん抑制成分、発がん抑制活性の品種間差、属間差を明らかにし、カンキツのがん予防食品としての評価向上に役立てる。カンキツ45系統について12年度までにフラボノイドとオーラプテンについて調査し、13年度はリモノイド類について調べた。12年度調査のリモノイド類で高含有であったのはユーレカレモンとキングであった。キングを交配親とする実生に供試カンキツ中最高含有量の実生を見出した。以上は一部学術論文として公表した。残された成果も順次公表の予定である。
カテゴリ 機能性成分 鮮度保持技術 品種 レモン その他のかんきつ

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