TaqMan利用による温州萎縮ウイルスの迅速高感度検出法の開発と媒介生物の探索(181)

課題名 TaqMan利用による温州萎縮ウイルスの迅速高感度検出法の開発と媒介生物の探索(181)
課題番号 160
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・病害研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 温州萎縮ウイルス(SDV)は温州萎縮病の病原ウイルスで,土壌伝染が示唆されてはいるものの媒介生物が特定されていないため,有効な防除対策がとれない現状にある。そこで,Taqmanプローブを利用したTaqman-PCR法によるSDVの迅速高感度診断法の開発を目的とし,12年度までにSDV及びその近縁ウイルスを含めて検出可能と想定されるRT-PCR用プライマーペアとTaqmanプローブを設計・合成した。本課題は独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所に引継ぎ,Taqman-PCR法の開発,ならびに,本法により虫体等から直接SDVを検出して媒介生物の探索を行う。
カテゴリ 病害虫 萎縮病 害虫 防除

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