発現遺伝子解析によるリンゴ奇形果病の病原究明(185)

課題名 発現遺伝子解析によるリンゴ奇形果病の病原究明(185)
課題番号 164
研究機関名 果樹試験場
研究分担 リンゴ・病害研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 リンゴ奇形果病罹病樹に特異的な遺伝子断片の探索のためNASBAを用いたRNAサブストラクション法の開発を試みた。予備的にキュウリモザイクウイルス(CMV)に感染したトマト及び健全トマトからRNAを抽出した。この場合、ウイルスRNAや感染時に宿主に発現する宿主遺伝子が標的となるが、CMV感染植物に特異的なRNA群に対するcDNAが得られることが分かった。奇形果病罹病樹に特異的なRNA群については、独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所に引継ぎ、「リンゴ接ぎ木伝染性病害の病原究明ならびに迅速診断法の確立」の中で探索を継続して実施する。
カテゴリ 病害虫 害虫 きゅうり 接ぎ木 トマト 防除 りんご

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