| 課題名 | 害虫の簡易同定診断システム構築手法の開発(201) |
|---|---|
| 課題番号 | 178 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
保護・虫害研 農環研・昆虫分類研 |
| 研究期間 | 止9~12(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 果樹害虫の種類は多く,また近年の減農薬防除体系の導入に伴い,各種害虫の発生動向にも変化が生じつつある。このため,発生している害虫の種類を見きわめ,的確に対応することがきわめて重要である。生産現場では害虫に対する知識が必ずしも十分でないため,被害の診断および害虫の簡易同定が可能なシステムの構築が望まれている。平成12年度は,「農業に関するノウハウや経験を蓄積・再利用する事例ベース推論方式の開発」で試作されたシステムに,カンキツとリンゴ害虫の生態写真ならびに形態形質・生態・被害等に関するデータを抽出して入力した。なお,本プロジェクトはIT戦略の一環で見直しが行われ,本課題は平成12年度をもって中止となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 農薬 防除 予察技術 りんご その他のかんきつ |