| 課題名 | クリシギゾウムシの発生動態の解明(206) |
|---|---|
| 課題番号 | 182 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
保護・虫害研 |
| 研究期間 | 止12~16(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 平成12年9月下旬から10月上旬にかけて採集したクリ果実(品種・筑波)を室温で保存し,10月6日より脱出幼虫数を毎日調査した。脱出消長は,10月中旬から下旬をピークとする1山形を示し,11月以降脱出数は激減した。脱出幼虫総数は,35460頭であった。調査果実12661個中,被害果は5628個であり,被害果率は44%であった。被害果あたりの脱出孔数は,1のものが最も多く,孔数が増加するに伴い頻度は減少した。最大孔数は12であった。なお,本課題は平成13年度より「クリシギゾウムシの発生動態の解明と防除技術の開発」(環境研究[持続的農業])に組み込まれるため中止とする。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 くり 品種 防除 予察技術 |