| 課題名 | カンキツエクソコーティス病の弱毒ウイロイドの探索及び遺伝子解析(216) |
|---|---|
| 課題番号 | 193 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・病害研 |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 接木ならびに剪定鋏等の器具の汚染によって伝染するカンキツエクソコーティスウイロイド(CEVd)の防除に利用できるCEVdの弱毒系統を探索・作出するために,研究室保存のCEVd感染株(カンキツ)よりビロードサンシチへ切り付け接種を行ってCEVd単独感染株を得た。さらにCEVd感染株よりCEVdをクローニングし塩基配列を解析して,塩基配列上の変異のある株を特に選抜して感染性クローンを作出し,トマト,ビロードサンシチ,エトログシトロンなどに切りつけ接種した。これらの接種個体の1部は病徴を発現し始めた。本課題は,独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所に引継ぎ,病徴観察を継続する。 |
| カテゴリ | 病害虫 生物的防除 トマト 防除 その他のかんきつ |