| 課題名 |
ツヤアオカメムシ集合フェロモンの誘引特性の解明(250) |
| 課題番号 |
224 |
| 研究機関名 |
果樹試験場
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| 研究分担 |
カンキツ・虫害研
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| 研究期間 |
完10~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
ツヤアオカメムシとチャバネアオカメムシの各種フェロモン成分(主成分、類縁体や異性体の計8種)をカンキツ園内に設置した水盤トラップに取付け、1998年8~9月にカメムシ類と寄生バエの誘引を調査した。各種フェロモン成分にはチャバネとツヤが捕獲されたが、対照(合成集合フェロモン)に比べて誘殺数は極少なく、寄生バエは殆ど捕獲されなかったため、成分間の誘引程度の比較はできなかった。ネーブルの花の芳香成分をGC-MSで分析し、量の多かった7成分をブレンドして作成した「合成花香」を誘引源とする水盤トラップをカンキツ園に設置し、1999年9~10月と2000年5月に誘引試験を行ったが、果樹カメムシ類の誘引性は認められなかった。今後は「天敵誘引性カイロモンとしての果樹カメムシ集合フェロモンの利用技術の開発」の課題でツヤアオカメムシの誘引特性を引き続き調査する予定である。
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| カテゴリ |
害虫
カメムシ
ネーブル
フェロモン
薬剤
その他のかんきつ
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