| 課題名 | 天敵誘引性カイロモンとしての果樹カメムシ集合フェロモンの利用技術の開発(251) |
|---|---|
| 課題番号 | 225 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・虫害研 |
| 研究期間 | 止11~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | チャバネアオカメムシの主要発生源のヒノキ植林地帯、照葉樹林及び飛来先のカンキツ園に合成集合フェロモントラップを設置し、カメムシ類と天敵類の誘殺を5~11月に調査した。誘殺総数は、チャバネアオカメムシがヒノキ>照葉樹>カンキツ園、天敵のマルボシヒラタヤドリバエが照葉樹>ヒノキ>カンキツ、チャバネクロタマゴバチがカンキツ>ヒノキ>照葉樹となった。また、天草の照葉樹林のトラップでクサギカメムシの寄生バエ1種が新たに多数誘引された。本課題は研究機構-果樹研に引き継ぎ、集合フェロモンを発生源に設置してカメムシと天敵双方を誘引して寄生率を高める試験に着手する。 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ フェロモン 薬剤 その他のかんきつ |