リモノイド遺伝子導入によるカンキツリモノイド代謝の変更(280)

課題名 リモノイド遺伝子導入によるカンキツリモノイド代謝の変更(280)
課題番号 244
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 完10~12
年度 2000
摘要 カンキツの機能性成分で抗ガン活性が期待されるリモノイド類配糖体について、その生成を増大させて苦味を消失させることを目的に、リモノイド糖転移酵素遺伝子の組換え体の作出を行った。主目的のワシントンネーブルオレンジのカルスなどへの遺伝子導入を行い、形質転換カンキツ細胞では、導入遺伝子の転写活性とともに、培地に添加したノミリン、リモニンなどの非配糖体が配糖体化されることを確認した。これらのカルスについて、植物体の養成を進めている。これらの研究内容は、農業技術研究機構果樹研究所での課題に引き継ぐ。
カテゴリ 機能性成分 ネーブル その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる