果実において発現する遺伝子の発現制御領域の単離・解析(282)

課題名 果実において発現する遺伝子の発現制御領域の単離・解析(282)
課題番号 246
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 カンキツの果実形質を制御するため、カンキツ果実の発育時期に転写活性をもつメタロチオネイン様蛋白質遺伝子のプロモーター領域の単離を行い、その構造と転写制御の解析を行った。この遺伝子プロモーター部分は、ボンバードメント法によりカンキツに導入した時に、葉では弱い発現しかみられないが、砂じょうでは構成的発現をする35Sプロモーターと同程度にレポーター遺伝子の発現を誘導した。さらに、機能の解明及び利用を推進するため、この課題は農業技術研究機構果樹研究所に引き継ぐ。
カテゴリ シカ その他のかんきつ

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