| 課題名 | イネホメオボックス遺伝子OSH1を導入したキウイフルーツの安全性評価項目の検討(305) |
|---|---|
| 課題番号 | 265 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培・形質発現研 |
| 研究期間 | 止11~12~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | イネホメオボックス遺伝子OSH1を導入したキウイフルーツの順化条件を引き続き検討し、発根したキウイフルーツを直接バーミキュライト上に移植することにより、低効率ではあるが、順化した個体が得られた。培養中のキウイフルーツの枝葉のアレロパシー物質をレタス種子の発芽で検定を行ったところ、組換え体と野生型で差異は認められなかったが、キウイフルーツの葉自体に発芽を抑制する物質が含まれることが明らかとなった。さらに、その枝葉のタンパク質の様相を二次元電気泳動にて解析したところ、野生型に比べて、いくつかのタンパク質が量的に少ないことが分かった。13年度は引き続き順化を行うとともに、アレロパシーやタンパク質の様相について、再度確認を急ぐ。尚、本課題は農業技術研究機構果樹研究所に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | アレロパシー物質 キウイフルーツ レタス |