| 課題名 |
南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(34) |
| 課題番号 |
32 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
畜産草地・(部長)
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| 研究期間 |
止9~12~(18) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
南米諸国の大豆生産では、不良な環境条件下での収量不安定および作付け年数の経過に伴う病虫害の多発などの問題解決や大豆の新用途を目指した加工利用技術の開発が望まれている。このため、高位で持続的な大豆生産・利用技術の開発を目指して、大豆種子成分の遺伝的改良技術の開発、大豆作における線虫発生生態の解明と防除技術の開発、大豆主要病害の発生生態の解明と防除法の開発、大豆の持続的生産のための土壌管理技術の開発および大豆の干ばつ耐性検定法の開発などの研究を実施した。さらにブラジルにて、これまでの成果を検討するためのセミナーを開催した。2001年3月22日にはプロジェクトの中間評価会議を開催した。本課題は、平成13年度以降は、独立行政法人国際農林水産業研究センターに引き継がれ、さらに炭素・窒素収支に関する研究や大豆の利用加工に関する社会経済的評価などの研究にも取り組む予定である。(国際セ)
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| カテゴリ |
病害虫
加工
栽培技術
大豆
土壌管理技術
防除
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