地中灌漑によるサトウキビ養液土耕栽培技術の開発(39)

課題名 地中灌漑によるサトウキビ養液土耕栽培技術の開発(39)
課題番号 37
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 沖縄・業務
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 熱帯・亜熱帯の小島嶼では、一般に灌漑設備が十分整備されておらず、夏季の干ばつによるサトウキビへの被害は深刻である。そこで、サトウキビの安定生産のために生育期に水と養分を直接根域に効率的に供給する地中点滴灌漑および養液土耕栽培法を新たに開発する。これにより、熱帯・亜熱帯地域における土地利用型作物の節水・安定栽培技術の確立をはかる。12年度は、サトウキビの株出栽培において、地中点滴灌水区では、液肥を窒素量で慣行の60%に設定して施用した。生育は良好で、無灌水区より草丈で11.2%、茎数で21.0%、原料茎長で14.9%、原料茎重で27.5%、といずれも上回った。供試した肉厚の薄い点滴チューブは傷等により補修を余儀なくされた。(国際セ)
カテゴリ 亜熱帯 安定栽培技術 栽培技術 さとうきび

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