| 課題名 | 環境インパクトの少ない木材搬出手法に関する調査研究(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 77 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
林業・(主研) (マレイシア森林研究所) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 林道・作業道・集材路など森林伐採に伴って作設される林内作業道の森林環境に対するインパクトを、半島マレイシア・ブキタレ水文試験地およびトレンガヌ試験地にて調査している。まず現行の集材路作設に関して、線形、設計規格、工法など、幾つかの問題点を検討した。また、集材路を発生源とする土砂の下流への流出量を推定するため、渓流水に含まれる土砂量の調査を実施するとともに、GPS測量などによって流域内の総土工量の測定を実施している。さらにリル・ガリ等の路面浸食の発生状況をモニターし、その原因となる集材路上の流水量を、地形・集材路の線形の関係から検討している。(国際セ) |
| カテゴリ | GPS |