熱帯・亜熱帯地域特有の植物・微生物による効率的環境管理技術の開発-水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術-(184)

課題名 熱帯・亜熱帯地域特有の植物・微生物による効率的環境管理技術の開発-水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術-(184)
課題番号 161
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 沖縄・国際共同
研究期間 止4~12~(13)
年度 2000
摘要 地下15cmに埋設した灌水パイプから液肥を点滴灌漑した地中区と緩効性肥料を全層施肥し地表から水を点滴灌漑した対照区でキャベツとコマツナの養水分利用効率と収量を比較した。両区とも同じ施肥量とし,灌水パイプより10cm深い地点に埋設したテンシオメーターでpF2.5を灌水開始の目安に定量灌水した。収量や単位灌水量あたりの収量は両作物とも対照区で上回っていた。この結果は既存の研究結果と異なっていたことから原因解明のため追試験が必要であるといえた。それに対し窒素,リン,カリウムの吸収量はキャベツのカリウム吸収を除き,地中区で対照区と同様かそれ以上であった。(国際セ)
カテゴリ 肥料 亜熱帯 管理技術 キャベツ こまつな 水田 施肥

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