サトウキビ及び野菜の窒素節減技術(196)

課題名 サトウキビ及び野菜の窒素節減技術(196)
課題番号 171
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 沖縄でも問題となりつつある施肥等による水質の硝酸汚染への対処として、サトウキビ栽培での肥効調節型肥料利用による窒素節減技術の確立を目的とし、研究を進めた。窒素溶出期間の異なる肥効調節型肥料を側枝苗春植え移植栽培の追肥用として用い、慣行施肥と比較した。側枝ポット苗作製時には160日タイプが、株出し栽培では120日タイプが適していると判断された。12年度までに追肥用として適する肥効調節型肥料のタイプと全窒素施用量の4割減が可能であることを明らかにした。N-15標識肥料による施肥窒素利用率の解明と溶出日数の短い肥効調節型肥料を併用した窒素全量基肥の検討を引き継ぎ行う。(国際セ)
カテゴリ 肥料 さとうきび 施肥 土壌管理技術

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