| 課題名 | 畑地における耕起処理が土壌水の挙動に及ぼす影響の評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 26 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
生産利用・(部長) 農研セ |
| 研究期間 | 単12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 東北タイの畑作地帯においては乾季の水分欠乏を解消する方策が求められる。そこで、11年度に行った下層土破砕処理が乾季作(ソルガム)期間中の土壌水分条件に及ぼす影響を12年度に評価・解析した。これにより、10月中旬から12月下旬まで、深さ50cmの土壌水分は下層土破砕区で最も高く推移し、作物に利用可能な有効水分が最も高く推移することを明らかにした。さらに、作物生育と土壌硬度の関係を明らかにするため、サトウキビ生育が良好な農家畑と不良な農家畑について調査を行った。両畑土壌とも厚い粗粒質層で特徴づけられるが、土壌硬度に差が認められ、生育差の要因として有効土層の厚さが挙げられた。 |
| カテゴリ | さとうきび ソルガム |