貯穀害虫の発生と貯蔵穀物類の季節的・周年的被害との相関性の解析

課題名 貯穀害虫の発生と貯蔵穀物類の季節的・周年的被害との相関性の解析
課題番号 93
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生産利用・(部長)
食総研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 JIRCASプロジェクト「東南アジアにおける穀類のポストハーベストロス低減技術の開発」の一環として、タイにおける貯穀害虫の発生消長等の調査方法に関する打ち合わせを行うと共に、貯穀害虫の発生と季節的・周年的被害の相関性について調査を行った。その結果、調査は主にタイ農業共同組合省(DOA)で行うこととし、害虫が穀物の品質・収量に及ぼす影響を周年的に調査する。また、今回の調査で、主要貯穀害虫はバクガ(もみ)、コクゾウムシ類(もみ、精米)、ガイマイツヅリガ(精米)の3種であることが明らかとなった。今回の調査は乾期、低温期であったため害虫の発生は多くなかった。13年度は引き続き調査方法に関する打ち合わせを行うと共に、高温、多湿期における害虫による加害様相について調査を行う。
カテゴリ 害虫 加工 品質保持

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