| 課題名 | アグロフォレストリーにおける熱帯果樹類の栽培と利用に関する調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 155 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
沖縄・熱帯果樹研 野茶試・久留米・栽培研 林業・(主研) |
| 研究期間 | 単12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | マレーシアサバ州サンダカン周辺のアグロフォレストリーシステムの導入試験地候補を森林研究所と共同調査した。セガリウドロカン試験地が最終候補地となったが、交通条件、資材・人材の確保が困難であること、鳥獣害が甚大であることが問題点としてあげられた。また、タウラン農業研究センターとの検討の結果、当該試験地はアカシア林内で被陰度が高く、落葉・落枝が多く、また強酸性土壌で野菜・果樹栽培には適さない環境であると判断された。以上より試験地の変更が必要と考えられる。サバ州では、農業生産能力をさらに高め主要食料の増産を図ること,輸出を視野において、道路等の整備、残留農薬基準や品質規格の徹底が農業生産目標とされていた。 |
| カテゴリ | 病害虫 うど 鳥獣害 農薬 輸出 |