食用担子菌(キノコ)の持つ内分泌かく乱物質分解酵素の検索(284)

課題名 食用担子菌(キノコ)の持つ内分泌かく乱物質分解酵素の検索(284)
課題番号 239
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 生物機能・細胞機能研
生物機能・分子情報研
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 本課題では、食品に混入する可能性があり、内分泌かく乱作用が懸念される物質の分解・無毒化酵素を、食用担子菌(キノコ)から検索して、その特性を解明する。12年度は、ビスフェノールA(BPA)の分解・無毒化酵素について検索を試みた。培養ろ液のバーベンダム反応(フェノールオキシダーゼ活性の目安)が強い食用担子菌を数株選抜し、さらにフェノールオキシダーゼ活性の実測により、ヌメリスギタケモドキを選抜した。ヌメリスギタケモドキ培養ろ液からMnペルオキシダーゼを粗精製し、BPA分解能を調べたところ、既報のヒラタケ由来Mnペルオキシダーゼと同様なBPA分解能を示した。 (食総研)
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