| 課題名 | 胚移植の普及がわが国乳肉経営・生産に与える影響の解明(19) |
|---|---|
| 課題番号 | 13 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
草地基盤・体系評価研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 栃木県A市場では、胚移植産子は、毎年確実に増加しており、1999年度には、1165頭(13%程度)に達している。地区別(旧単協の範囲)で見ると県内20地区から胚移植産子の出場があり、胚移植が広く普及していることが伺える。この様な背景には、乳用初生牛価格の低下、和子牛市場における価格形成要因の変化や移植技術者の存在などの社会経済的要因がある。これまでに、栃木県を事例とし、農家レベルにおける胚移植利用の現状及び動向を把握すると共に、この様な背景にある社会経済的要因についても検討を行ってきた。13年度では、これらに基づき胚移植の普及が乳肉経営・生産に与える影響を明らかにする。(研究機構-畜草研) |
| カテゴリ | 経営管理 評価法 |