シバ草地化過程における植生の動態(27)

課題名 シバ草地化過程における植生の動態(27)
課題番号 19
研究機関名 草地試験場
研究分担 生態・(上席)
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 落葉広葉樹林伐採跡にアズマネザサ、ススキが優占する草原に黒毛和種繁殖牛を述べ40日207カウデー放牧すると、ススキは急激に減少し、夏秋季にスズメノヒエなどが増えた。また、牛とシバヤギを混牧したチカラシバ優占草地では、群落高は低く抑えられたがチカラシバの優占は変わらなかった。いずれの区も、現在の放牧圧ではシバ草地化速度は緩やかであるので、促進のために放牧圧を高める措置をとる。(農研機構ー畜草研)
カテゴリ 繁殖性改善 ひえ 山羊

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