| 課題名 | 飼料作物の栽培特性を利用した安定栽培法の開発(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 72 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 止9~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 飼料用ムギ類44品種、飼料用とうもろこし94品種、ソルガム類85品種及び栽培ヒエ等11品種を供試し、気象変動等に対する収量の安定性を検討した。秋作ムギ類の収量は、品種による収量のひらきが大きかったが、年次による収量差は小さかった。また、秋作ムギ類とイタリアンライグラスを混播し年内にムギを収穫した翌年のイタリアンライグラス収量は、0.3~0.5kg/■であった。、夏作物は、夏季の好天を反映して、とうもろこしでは供試94品種の平均で11年より0.40kg/■増収し、ソルガム類では供試85品種の平均で0.31kg/■増収した。13年度は、引き続き圃場試験データの蓄積を図るとともに、5年間のデータの解析を進める。(農研機構-畜草研) |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 軽労化 飼料作物 飼料用作物 ソルガム 多収栽培技術 低コスト とうもろこし ひえ 品種 |