課題名 | 長大型作物ラップサイロのハンドリングと解体方法の開発(131) |
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課題番号 | 111 |
研究機関名 |
草地試験場 |
研究分担 |
生産利用・調製工学研 |
研究期間 | 止11~12~(13) |
年度 | 2000 |
摘要 | 中・小規模生産基盤からの要請が多い長大型作物のラップサイロ調製・利用技術体系を確立するため、共同研究を推進。長期貯蔵ベールの品質調査・変形程度、鳥害、排汁の発生等の貯蔵・ハンドリング時の課題を摘出した。一方、一回掴み解体作業方法の改善を進め、解体後の給飼方式に適合した一時貯留・少量排出装置を試作し、装置の改良を進めれば利用可能との見通しを得た。さらに公立場所における共同研究体制の拡充に努めた。13年度は独立行政法人農業技術研究機構畜産草地研究所にて継続して解体手法の検討を行う。(研究機構-畜草研) |
カテゴリ | 管理技術 飼料作物 鳥害 長期保存・貯蔵 |