| 課題名 | 品種及び育成条件が牛肉品質に及ぼす影響(146) |
|---|---|
| 課題番号 | 125 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・産肉技術研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 交雑種去勢牛を4~11ヵ月齢の間、3つの乾草給与水準を設けて育成し、肥育期間(15ヵ月)は濃厚飼料と乾草を自由摂取させて肥育した。筋肉中の水分、脂肪、肉色に乾草給与量の影響はなかった。肉の軟らかさを示す剪断力価は、乾草給与量が多いほど値が小さくなった。中殿筋、胸最長筋のメトミオグロビン割合の経時変化は粗飼料給与量による差がなかった。以上より育成期の乾草給与量は、肉の軟らかさ以外の牛肉の理化学的性状に大きな影響を与えないことが明らかとなった。(研究機構-畜草研) |
| カテゴリ | 管理技術 飼料作物 低コスト 品種 |