| 課題名 | 浅層型スラリインジェクタよる環境負荷低減技術(160) |
|---|---|
| 課題番号 | 132 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
生産利用・栽培工学研 |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | スラリーインジェクタの注入爪が最大15cmまで挿入できるように3点リンクの取り付け位置を上部に移動し、圃場の凹凸によって挿入深さが変化しないようにゲージホイールを取り付け、本体重に1500kgの荷重を付加した。これにより、15cmより浅い位置で安定して注入爪を挿入できるようになった。また、臭気捕集箱を作成し圃場におけるスラリーの臭気を簡易に測定した。臭気成分としてアンモニアを指標としたところ、土壌表面に散布した場合において土壌への吸着が見られ、3日間で1ppm以下となった。13年度は、スラリーインジェクタとスラリータンカを組み合わせた圃場での性能試験と改良を行う。(農研機構-畜草研) |
| カテゴリ | 環境負荷低減 管理技術 飼料作物 |