アルカン法による野草地における放牧家畜の採食様式解析の検討(164)

課題名 アルカン法による野草地における放牧家畜の採食様式解析の検討(164)
課題番号 134
研究機関名 草地試験場
研究分担 放牧利用・放牧飼養研
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 放牧家畜が採食している植物の構成比は、目視法または刈取法の多労で精度の悪い方法でしか解析されていない。これに代わり得る方法としてアルカン法の可能性を検討する。主要な野草であるススキ、ネザサ、ミヤコザサ、シバを採取し、葉、茎などの部位に分けてアルカン濃度を測定した。草種や部位によってアルカン濃度、組成は異なり、アルカンをマーカーとして、草種別の採食割合を解析できる可能性がある。(農研機構ー畜草研)
カテゴリ 管理技術 放牧技術

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