| 課題名 | 集約放牧におけるフェストロリウム等新型牧草の利用技術(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 139 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・放牧飼養研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 年次ごとの推移では、フェストロリウム草地の被度は、減少し、雑草が増加した。しかし、秋から翌年春にかけて回復する傾向の見られた試験区もあった。試験区の中では、最も弱い放牧圧の区が一番良好に推移した。トールフェスク草地では、比較的安定していた。ペレニアルライグラス草地では、夏期に年次ごとに減少し雑草が増加した。フェストロリウムの生産量、採食性は、トールフェスクよりも高く、CP、消化率は2年目には3草種中最低であったが、3年間のデータでみるとペレニアルライグラスとトールフェスクの間であると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 肉牛 乳牛 放牧技術 |