| 課題名 | 妊娠末期のクローン胎子の発育および分娩発来機構に関する研究(177) |
|---|---|
| 課題番号 | 147 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
放牧利用・繁殖技術研 放牧利用・衛生管理研 畜試・繁殖・生殖工学研 畜試・繁殖・生殖細胞研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | クローン牛に頻発する出生時異常の発生要因を探るため、妊娠後期のクローン胎子の体液成分を経時的に採取し、胎子の成長や発達の指標となる物質をモニタリングする手法を開発する。妊娠後期のクローン胎子受胎牛1頭を供試し、胎子肢静脈および羊・尿膜腔へのカテーテル装着手術を行った。手術は成功したものの、過大な胎子が消化管を圧迫し供試牛が栄養不良だったため、手術の侵襲に耐えられず術後5日で弊死した。羊水は採取できなかったが、死亡するまでの間親子の血液および尿膜水を毎日採取することができた。供試牛は死亡後直ちに剖検し、胎子の器官を採取した。肉眼所見では、絨毛膜の形成に大きな異常が認められた。(農研機構-畜草研) |
| カテゴリ | 管理技術 繁殖性改善 羊 モニタリング |