| 課題名 | リードカナリーグラス草地における肉用牛の放牧利用(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 156 |
| 研究機関名 |
草地試験場 |
| 研究分担 |
山地・山地草地研 |
| 研究期間 | 止9~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 放牧利用下におけるリードカナリーグラスの特徴を植生変化、牛の採食行動、採食量および増体量の点から明らかにする。12年度には、植生変化と増体量を中心に検討した。強弱放牧区ともに11年度より頭数を減らしたが、11年度と比較して草量は同様で、リードカナリーグラスの乾物重割合はさらに減少し、ケンタッキーブルーグラスが増加した。試験地の気象条件および無施肥条件下では、草地における家畜生産を最大にする放牧期間は、育成牛4頭および3頭/haで、それぞれ5-9月および5-10月中旬であると考えられた。13年度には、同様の調査を続け、消化率等の化学分析を行う。(研究機構-畜草研) |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 さやいんげん 施肥 肉牛 |