非殺菌性化合物による作物病害抵抗性誘導機構の解明とその利用技術の開発(51)

課題名 非殺菌性化合物による作物病害抵抗性誘導機構の解明とその利用技術の開発(51)
課題番号 45
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・殺菌動態研
研究期間 止8~12~(15)
年度 2000
摘要 非殺菌性の抵抗性誘導化合物アシベンゾラルSメチルやDF-391は、ハウス試験において、キュウリうどんこ病やべと病の発生を強く抑制した。これらの化合物による全身抵抗性の誘導、発現の過程で、キュウリ葉ではパピラ形成、カロース生成のほか、フェノール類や過酸化水素の生成が増大した。また、パーオキシダーゼ活性やキチナーゼ生成も増大することを電気泳動やウェスタンブロッティングで明らかにした。なお,本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 病害虫 うどんこ病 きゅうり 抵抗性 農薬 病害抵抗性

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