| 課題名 | 鱗翅目昆虫に対する害虫抵抗性遺伝子導入トウモロコシの安全性評価(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 57 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境生物・植生生態研 環境生物・保全植生研 環境生物・個体群研 環境生物・昆虫行動研 環境生物・(科長) 環境管理・農村景域研 環境資源・大気生態研 資材動態・殺虫動態研 |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | Btトキシンに対するポリクローナル抗体を用いて花粉中のトキシン濃度を定量化する検量線を作成した。簡易生物検定法を開発するために、Btトキシンに対する感受性の高いヤマトシジミを人工飼料で飼育した結果、生育が良好であり、指標生物としての実用性が示唆された。11年度と12年度の花粉落下数の変化を比較して気温変動を考慮したモデル式を作成した結果、花粉落下数の推定精度を高めることが出来た。RDBに記載されている鱗翅目3種の生息地での現地調査の結果、現在の土地利用及び食草の生育状況からみて、これらの地域ではBtトウモロコシの栽培が影響を及ぼす可能性は極めて低いと判断されたが、RDBが12年度に改訂されたため、新たに検討を要する種を再抽出した。なお、本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 生物検定法 抵抗性遺伝子 とうもろこし |