難防除土壌害虫タネバエの発生生態の解明と環境調和型防除技術の開発(102)

課題名 難防除土壌害虫タネバエの発生生態の解明と環境調和型防除技術の開発(102)
課題番号 89
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・(農薬上席)
研究期間 止9~14(12)
年度 2000
摘要 タネバエは寒地型害虫であるが、つくばでもタネバエの発生時期に未熟な有機物を施用すると被害が発生する可能性があり、堆肥化した有機物の施用や発生盛期を避けて播種する等の耕種法の改善により被害を回避できることを示した。また、つくばにおけるタネバエの発生消長を明らかにするとともに、不明であった成虫の薬剤感受性を明らかにした。本研究で得られた成果は試験場および病害虫防除所等において、西南暖地におけるタネバエの生態調査や防除のための資料として利用できる。
カテゴリ 病害虫 害虫 寒地 農薬 播種 病害虫防除 防除 薬剤

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