農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(103)

課題名 農薬等有機化学物質の水生生物に対する内分泌かく乱作用の検定法の確立(103)
課題番号 90
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 資材動態・殺菌動態研
研究期間 完11~13(12)
年度 2000
摘要 孵化したてのメダカ仔魚に内分泌かく乱物質である17-beta-エストラジオールを2週間暴露させ、その後1ヶ月間清水飼育した。飼育後に個体の体長および体重の測定を行ったが最高濃度の0.1ppm暴露群でも優位な差は見られなかった。しかし0.01ppm以上の濃度で暴露されたオス個体では生殖巣が全て卵巣に分化していることを確認した。除草剤メフェナセットに対して同様の試験を行ったが上記のような異常は全く観察されなかった。
カテゴリ 病害虫 除草剤 農薬

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