地球環境評価のための植物による大気中への水輸送動態の解明(152)

課題名 地球環境評価のための植物による大気中への水輸送動態の解明(152)
課題番号 128
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・大気生態研
研究期間 完10~15(12)
年度 2000
摘要 ダイズの枯化・落葉期に葉面積の減少にしたがって植生指数が減少することが明らかになった。そして枯化・落葉期では、同じ葉面積指数に対する植生指数は、生育期より小さかった(例:葉面積指数2.5の時、植生指数0.6(7月26日)と0.45(11月26日))。この時期には(SPAD値:30(7月26日)と22(11月26日))と差が見られ、植生指数が少ないのは群落上部の葉の葉緑素含量がより少ないことによると考えられる。従来の蒸発散量の推定には、以上のような生育ステージは考慮されていない。より精度の高い蒸発散量を推定する手法を開発する必要がある。
カテゴリ 大豆 評価法 輸送

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