地球観測衛星データベース作成手法の開発とそのデータ利用による地域環境把握技術の開発(173)

課題名 地球観測衛星データベース作成手法の開発とそのデータ利用による地域環境把握技術の開発(173)
課題番号 143
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・(計測上席)
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 12年度は、熱帯植生モニタリング手法の開発と温帯地域の草原植生状況把握について検討した。熱帯植生モニタリング手法の開発では、中間赤外と近赤外から導かれる葉水分量指数(LWCI)の地上データおよび正規化差分植生指数(NDVI)等の他の植生指数との相関解析を行い、その有効性を確認した。温帯地域の草原植生状況把握では、中国内蒙古自治区シリンゴロ地区の様々な植生タイプの草原で植生調査とその地点の分光反射計測を同時に行い、異なるタイプの草原植生の中で指標的な植物群に着目して、その植物群の特性と分光反射特性の関連を調べた。なお、本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 管理技術 データベース モニタリング りんご

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる