| 課題名 | リモートセンシングおよびモデリングによる植物・環境情報の計測評価(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 149 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境管理・隔測研 |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 新たに試作した航空機用多波長画像計測システムは、空間解像度、記録速度、記録容量とも優れ、機動的観測が可能で、多方面に応用できる。遠隔観測上重要な課題の一つである方向性の影響を明らかにするため、天頂角・方位からの分光反射データを収集し、モデルの適用性・精度と方向性反射データの補正の必要性についての評価を行った。方向性反射計測データを群落反射モデルに入力し、インバージョンによって葉面積指数などの群落変量を逆推定できることを示した。放射・水蒸気・CO2等のフラックスや植物生長のデータとリモートセンシングデータを同時取得し、プロセスモデルとの結合によるフラックス推定上に有用な関係を見出した。なお、本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 管理技術 リモートセンシング |