熱帯域リモートセンシングデータ処理法とデータベース化法の開発(202)

課題名 熱帯域リモートセンシングデータ処理法とデータベース化法の開発(202)
課題番号 170
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境管理・(計測上席)
企画調整・地球チーム
研究期間 止9~(11)~12~(13)
年度 2000
摘要 ランドサットTM(1999年4月9日、1995年6月17日、1993年6月11日観測)データにより、スマトラ島・ジャンビ州の土地利用変化状況の把握を行い、森林からオイルパーム園やゴム園への変化が多く認められた。さらに、現地でのガスフラックス測定を実施しているパシルマイヤン地区の東西35km・北南24kmにおいて土地被覆分類を実施し、この6年間での土地利用変化を調べ、さらに、現地調査による炭素現存量データと現地観測の土地利用別ガスフラックスデータを使用し、この地区での炭素存在量とガスフラックスについて6年間の変化の計算を行った。なお、本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 管理技術 データベース リモートセンシング

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