農業排水系における底質中のダイオキシン類蓄積量の解明(221)

課題名 農業排水系における底質中のダイオキシン類蓄積量の解明(221)
課題番号 188
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 環境資源・土壌保全研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 農業用排水路,河川および湖沼などの連続した農業用排水系の底質中のダイオキシン類濃度,量および給源を特定するため,牛久沼流域で調査を行った。その結果,牛久沼でのダイオキシン類量を把握するには1mよりも深くまで試料を採取して分析する必要があること,底質中のダイオキシン類の毒性等量値はこれまで報告された範囲にあり,1,3,6,8-T4CDD濃度の総和濃度に対する比は水田排水路で高く,水田における除草剤由来のダイオキシン類の指標となること,底質中のCs-137放射能濃度からダイオキシン類の有無を推定できることが明らかになった。なお,本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 病害虫 管理技術 除草剤 水田 評価法

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