| 課題名 | マイクロ波リモートセンシングを利用した水文量導出手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 160 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
企画調整・地球チーム |
| 研究期間 | 単12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ユーラシア北東部地域を対象に、1993年10月~1998年4月の積雪深の地上測定値を収集した。また、人工衛星搭載マイクロ波放射計SSM/Iの画像より積雪の地上観測地点が含まれる画素を取り出し、これを並べなおして19GHzの輝度温度と37GHzのそれとの差の時系列データを作成した。両者を比較した結果、両者はほぼ一次の関係を示し、傾き、切片、相関は、場所による違いが大きい一方で年による違いが小さいことがわかった。そこで、傾きと切片を、最大積雪深、IGBP被覆分類1~7の占有率などの5つの地理情報で重回帰し、衛星データと積雪深を結び付ける1次式の分布図を作成した。また、地点ごとに計算される相関係数を空間内挿し地図として表現した。 |
| カテゴリ | 管理技術 リモートセンシング |