各種サンプルからの異常プリオン蛋白質の検出法の開発と応用(18)

課題名 各種サンプルからの異常プリオン蛋白質の検出法の開発と応用(18)
課題番号 9
研究機関名 家畜衛生試験場
研究分担 総合診断・病原診断研
病態・感染病理研
ウイルス病・ウイ生態研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 各種プリオンの検査法について脳、脾臓、唾液腺からの異常プリオン蛋白質(PrPSc)の検出感度を比較検討した。スクレイピー発症羊の同居羊28頭の脳、扁桃、咽頭後リンパ節、腸間膜リンパ節からウエスタンブロッティングで、白血球からキャピラリー電気泳動でPrPScの検出を試みた。脳では全例とも陰性だったが、2例の扁桃からPrPScが検出された。なお、扁桃のPrPSc検出結果はキャピラリー電気泳動の結果と一致していた。(研究機構-動衛研)
カテゴリ 害虫 羊

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